アイマグブログ―さきやま接骨院 崎山 浩平

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打撲、内出血テーピング

テーピングの活用方法も色々ありまして、固定をしたり筋肉のサポートに使用する事が主ですが今回は打撲や内出血にも使えるテーピングを紹介します。

70代女性 自転車で走行中に交差点でバランスを崩し転倒し負傷しました。

当院の近所で転倒した為、すぐに来院していただき応急処置を行いテーピングをしました。


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膝の内側を打撲しており腫れと内出血が出ておりました。曲げ伸ばしも、しにくくなっておりましたので膝のお皿にテーピングを貼りました。内出血をスムーズに散らす為にポイントはテープにスリットを入れるのがポイントです。



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一週間後の写真です。内出血がスリットの部分が取れているのが分かりますか?腫れもスムーズにひきました。


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更に一週間後です。

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かなりキレイに取れてきました。


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何もしていないと内出血が取れにくいですが、スリットテープをする事でスムーズに早く改善できます。是非、みなさんも打撲をした時には活用してみてください。


更に詳しくテーピングを知りたい方は



4月29日の祝日にサンメッセ香川にて、テーピングと足医学の基本セミナーを行います。興味のある方は当院まで御連絡ください。
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by imag0490 | 2011-03-24 23:18
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さきやま接骨           院長 崎山 浩平

地元高校を卒業後、金沢・兵庫・アメリカでの修行を経て2005年に開業

趣味は、「行動すること」仕事でもプライベートでも旅行や勉強会など県内外を問わず直感で行動します。


by imag0490
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