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アイマグブログ―さきやま接骨院 崎山 浩平

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坊っちゃんランランランにブース出展します。

昨年に続き今年も「坊っちゃんランランラン」にてブース出展致します。

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レース後の脚のケアをメインで行いますので是非この機会に当院のフットケアを体験してみてください!

いよいよ寒くなり始めて本格的なマラソンシーズンが到来しました。私も早朝に堀端あたりを走っておりますが早朝にもかかわらずランナー人口が増えているように思われます。
それに伴いビギナーランナーさんの脚まわりの疾患が増えているように思われます。走る前のウォーミングアップなどでケガの予防も大事ですが、ビギナーランナーさんにオススメはやはりスポーツ用インソールです。

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私も2つ入れておりますが、今では走る際には必需品です。ウォーキングにも良いですよ。快適なジョギングライフを是非!
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by imag0490 | 2012-10-30 15:35 | イベント

骨盤の歪みと短下肢

骨盤の歪みに続いてよく聞かれるのは「脚の長さが違うんじゃないか?」と、よく言われます。我々の専門的には「脚長差」と言い、長い短いの差の事を言います。脚長差には大きく分けて2種類あります。機能的脚長差と構造的脚長差です。一般的には機能的脚長差が多いです。構造的な脚長差は、本当に実寸で骨の長さが違う方です。生まれつきの方や事故やケガ、または関節の変形で起こるタイプです。この様な脚長差の場合には脚を引きずる事が多いです。3センチ以内の構造的脚長差の場合はインソールで対応します。但しクツもカカトの深いクツに限ります。左右差を合わせるので、この様なタイプには有効です。

機能的脚長差の場合は色々ありますが、これがいわゆる骨盤の高さが違う事があります。骨盤が前傾したりしていると、それに合わせて脚も引き上げられたりして長さが変わったりする事があります。ですので「長さが違うから脚を引っ張ったらいいんじゃない?」と思われますが人間の体は、そんなに単純ではないので引っ張っても変わらなかったりします。ですから骨盤の前後を把握し正しい位置に戻す事が大事です。脚長差があるままで骨盤がキレイな人はいません!骨盤が歪んでいて姿勢がキレイという事もないです。体はトータルバランスが大事です。モチロン内臓も同じ事が言えるので内と外のバランスも大事ですね。

医食同源だけでなく医美食同源ですね。美と医と食のバランスが大事です。これは女性のキレイだけではなく男性のカッコいいにも当てはまると思います。健康で強いオトコはカッコいい!と、当たり前の事なんですけどね。
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by imag0490 | 2012-10-29 15:10

筋肉をつけるチキンスープ

さきやま接骨院の隣のさきやま薬店は基本は漢方薬が中心ですが色々と変わった商品も取り揃えております。例えば生薬と言い、植物由来のものイチョウの葉を煎じたモノなどがあります。他には貝を煎じたモノ、カキやミドリガイを取り入れたモノもあります。今日は「筋肉をつけるのに必要なモノは何ですか?」という質問がありましたのでオススメを紹介したいと思います。コチラです。

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チキンスープです。筋肉を作るにはそれの材料が必要です。それが蛋白質です。蛋白質は肉類に含まれているのですが、肉類には脂も一緒に多く含まれているモノが多いです。ですから筋肉をつける為に肉をたくさん食べても脂が多いと一緒に脂肪がついてしまったりします。ですから、脂の少ない鶏のササミが良いと言われます勿論ササミも良いのですが味がサッパリしており毎日摂り辛いという点があります。そこでオススメが、このチキンスープです。そのままスープで飲んでも良いし野菜炒めにかけても良いです。某強豪高校野球部員は塩を入れて一日一本そのまま飲んでいたという話です。これの良いところは

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脂質とコレステロールが0です。つまり余分なモノがないという事です。普通の鶏ガラを0まで煮込みスープを作ると時間がかかり過ぎるので、これだとすぐに摂取できます。筋肉をつけたい人は是非お試しあれ!変わった商品が色々ありますので、また紹介します。
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by imag0490 | 2012-10-25 21:27 | 院内告知

足に合った靴

最近は靴についての問い合わせを多くいただくのですが、当院も最初は骨折や捻挫の重症の方に足底板を作成してました。

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こういった一枚の板を足型に切り抜いて、お湯で柔らかくして足型に合わせます。

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足型が無かったので写真は指の型を取ったモノです。突き指などにも使えて取り外しが可能なので、お風呂も大丈夫です!


話しが逸れましたが、足底板を使い足底筋膜炎や膝の痛みなどに使用しておりましたが次は、そのまま着けていると靴が履けないという問題が出てきました。骨折などでしたら一定期間だけなので良いですがスポーツなどで足の衝撃で負担がかかる場合は常時クツに入れておく必要があります。

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足に合わせるのにフットゲージで縦幅と横幅を測り実寸をみます。

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ただ横幅が分かっても、横幅のサイズ展開が三段階以上あり日本で扱えるのはニューバランスだけなので当院はニューバランスを推奨しております。意外と測ると思っているより横幅が狭い方もいらっしゃいます。

靴を合わせるのは、勿論オーダーメイドがありますが皮から合わせてサイズを合わせると予算が数十万円と制作期間が数ヶ月かかります。当院は治療にプラスになる為に、また快適に歩く為にインソールを薦めております。私もインソールを使うまでは、買い物などで歩いて疲れるのは当たり前だと思っていましたが、インソールを入れる事で疲れ方の違いに驚いております。

よく言うクッション性の優れた靴が足に良いというのは間違いです。クッション性が優れているものはインソールでは無くアウトソールのクッション性が優れております。アウトソールは靴に対して地面の状態に対応しております。例えば氷の上を歩くスパイクがトゲがあるのは靴に対して地面に合うように対応しており足の裏と靴に対しては、あまり意味がありません!ですからアウトソールが、いくらクッション性があってもあくまで地面に対してなので足の疲労や足の痛みに対しては、あまり効果が無かったりします。

ですから靴と足に対して必要なのがインソールの質です。既成の靴のインソールは、どうしても万人受けするように形が決まっています。少しスポンジなどでクッション性があるものもありますが、それは足を入れた時の感触だけです。というのも足にはアーチと言い土踏まずがあります。これが人それぞれ形が違うので既成の靴に入ったソールでは履き心地は良くできても運動や歩いたりした時のアーチの動きに対応できないのです。


その様な事もあり当院も、この数年試行錯誤しながら現在使用しているインソールが一番良いと思っております。今まで使用した事ない方も、良ければスポーツ用インソールでも日常使いに使われても歩きが違いますので興味のある方は是非お話を聞きにきて下さい!

クツの説明だけでも1時間ぐらいかかるので!クツが好きな人お待ちしてます。
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by imag0490 | 2012-10-23 16:54 | 院内告知

ササシリーズ第三弾

ササシリーズ第三弾を入荷しました。その名も「ササヘルスのど飴」今からの時期に乾燥したりノドの症状にも有効です。

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待合にま置いておりますので来院された方は是非一度ご賞味あれ!口内炎にも良いですよ!

はやくも忘年会のスケジュールを聞かれるようになって参りました。年末もすぐですね!
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by imag0490 | 2012-10-22 15:29 | 院内告知

高周波 ジェネ治療

当院の一番オススメでもある、人気ナンバーワンのジェネ治療について説明したいと思います!

高周波って何⁈という事を言われますが、カンタンに言うと電気の周波が高いと言う事です。よく低周波などは最近では家庭用もあったりしますが、それよりも周波が高いという事です。「周波が高いっていう事は強くて痛いんじゃないの⁈」と思われる方も居ると思われますが実は高周波の方が全く痛くありません、むしろ気持ちが良いぐらいの心地よい温かさを感じます。周波が高い方が電気独特のビリビリ感を感じにくいのです。ですからビリビリした感じが苦手な方や痛い治療は避けたい方にはオススメの治療方です。

だいたい1カ所を10分ぐらい行います。(10分単位で1000円です。)しっかり行う場合は20分ぐらい行いますが、そうすると心地よさで寝てしまう人も居るぐらいです。

じゃあジェネって何⁈となりますが「ジェネ」は機械の名称です。正式には「ジェネシス」と言いますが当院では略してジェネと呼んでます。機械はコチラ

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首や肩、腰に行う事が多いですが、お腹やお顔にもする事もあります。

同じ高周波のセルトロンです。

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コチラはジェネよりコンパクトになってます。どちらも同じ様な周波を出す機械です。
当院ではコチラを使ってもジェネ治療と言うので少しややこしいかもしれませんね!

ビリビリしないので比較的女性の方に人気がありリラックスして受けていただけます。詳しい施術の説明はHPのマンガでわかるさきやま接骨院をお読みください!肩こりや冷え性の方にはオススメです!


話しは変わり今週は松山工業の学生がインターンシップに来ております!いわゆる職場体験ですね。毎日窓の掃除をしてくれるのでピカピカで助かっております。一つでも 自分のプラスになってもらいたいですね。

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そのうちに接骨院もキッザニアの体験の一つになれるぐらい認知されると良いな!
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by imag0490 | 2012-10-18 14:40 | 院内告知

脱臼について

脱臼とは、いわゆる関節がはずれている状態です。よく患者様に「ズレていませんか?」などと聞かれますがズレと脱臼は少し意味合いが違います。 例えば肩の脱臼などは抜けてしまうと腕(肩の関節)は全く動きませんし、また激痛の為に大人でも脂汗を流す程です。 脱臼は整復といい関節を入れると楽になり動くようになります。これで治ったと思う方も多いのですが、今まで周りの筋肉や靭帯で守られていた関節が外れてしまうという事は当然、それら筋肉なども損傷してしまいます。ですから関節が入った後もそれ等の治療をしていないと今後、脱けやすくなったりしてしまうので後のリハビリをしっかり行わないと習慣性と言いいわゆるクセになり頻繁に脱臼しやすくなってしまいます。

かつての大横綱千代の富士も肩の習慣性脱臼でした。彼は筋骨隆々ではありましたが脱臼がクセになっておりました。リハビリをしていたかは定かでは無いですがよく言う筋肉を鍛えて予防しなさいと言うのもムキムキになるのとは、また別です。鍛えるだけなら千代の富士関も脱臼しなくなるハズです。けどリハビリすると筋肉の強化が必要と言われるので矛盾を感じる方も多いようです。ですからリハビリでは肩が抜けないようにする事に必要な筋肉を強化する事が大事です。競技で使う筋肉は、また別ものという事です。そこを見極めて指導しリハビリをするのが我々専門家の仕事です!


最近多いのは寝起きに脱臼している事があります。当院に来院された方は顎関節と肩のケースがありました。以前は強い外力が加わる時以外はぬけるものではないと思っていましたが、割とぬけてしまう方もいらっしゃいます。

脱臼後の処置も大事ですが、今は予防医学が先行しているように予防が大事です。脱臼の予防って何!となりますが、ぬけないという事は関節が安定するという事です。これは、どの関節というよりも全体の関節なりバランスを安定させる必要があります。その為にインナーマッスルと言い内面の筋肉を強化する事が大事ですね!

インナーの強化はピラティスやヨガやコアトレが良いと思います。それでも出来ない方は当院に来ていただければ私がマンツーマンで1時間みっちりトレーニングさせていただきますよ!
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by imag0490 | 2012-10-16 06:45 | 院内告知

漢方セミナーを開催します

11月23日(金・祝日)に漢方セミナーを開催致します!場所は松山工業高校の小会議室で行います。講師は愛媛の漢方業界では有名な「池田哲之 先生」をお招きし10時〜16時迄臨床に活かせる漢方の活用法などを中心に日々の臨床で漢方や食事の事などで患者様から質問されたが、わからない事などの疑問などにもお応えできる内容となります。ご興味のある方は奮って御参加下さい!HPのセミナー案内からもPDFで申込用紙を印刷できますので、記入していただきFAXにて申し込み出来ます!是非!会場でお待ちしております。
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by imag0490 | 2012-10-09 21:35 | イベント、セミナー

桝本挑戦

今日は久しぶりに桝本にスタッフで行ってきました。かねてから挑戦をしたかった25倍の激辛麺に挑戦してきました!

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今日はスタッフ4名にて挑戦!制限時間は10分!なかなか辛い!水が欲しいのですが途中で水を飲むと余計に辛い‼

みんなが頑張ってくれた結果‼

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完食できました!念願でありました、特典の色紙を飾る事ができました!なかなかヘビーでしたよ
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by imag0490 | 2012-10-07 01:37 | プライベート

足底筋膜炎について

あまり聞き慣れない病名かと思われますが、スポーツをされている方に多い疾患です。ランナーやサッカー選手など走る事が多いスポーツに好発します。カンタンに言うと足裏の痛みで足裏の筋肉が伸び縮みしにくくなったり疲労が溜まりすぎた時に発生します。スポーツ以外でもスーパーや旅行で歩きすぎたりしても出てくる事が多いです。

症状は足裏の痛み、足裏の熱感、歩行痛または足がつけなくなったりします。

何故、なるのかと言うと使い過ぎだと...


ここ迄は教科書どうりな足底筋膜炎のマニュアルです。では使い過ぎならハードな練習をした部員、例えば合宿で走りまくった後のサッカー部員は全員なるのかと!立っているだけのレジの仕事の方が足裏が痛くなり診断名が足底筋膜炎だと!歩いていないのに

教科書と矛盾した発生条件がある事が臨床では多いです。サッカー部でも同じ様な体格で同じメニューでも痛くなるコとならないコがいます。なので一概に使い過ぎだけでは無いハズです。では足底筋膜炎になるコとならないコは何かというと、足裏の接地の仕方があります。

ただ接地が良くない原因は各人違うので診断しない事には言えませんが、過去の足の捻挫や骨折の影響であったり、足首や股関節の硬さ、元々の歩き方や立位での重心のかけかたなどが考えられます。

ですから外反母趾の治療と同様に痛みが強い場合は患部は鍼や高周波で痛みを取る様にしていきます。痛みが落ち着いたら、各人に合わせて歩行の改善や柔軟性を向上させる体操などを指導させてもらいます。

ただ、今回の足底筋膜炎もオススメはインソールかテーピングが即効性もあり有効です。特にクツを履く競技の場合はインソールを使用する事でクッションにもなる為、足の踏みこむ痛みの緩和と重心位置の改善も出来る優れものです。発生原因が人により違っていたりする為に足底筋膜炎は以外と厄介であったりします。ご相談も受け付けておりますので気になる方はお電話して下さい!
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by imag0490 | 2012-10-04 12:40 | 院内告知
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さきやま接骨           院長 崎山 浩平

地元高校を卒業後、金沢・兵庫・アメリカでの修行を経て2005年に開業

趣味は、「行動すること」仕事でもプライベートでも旅行や勉強会など県内外を問わず直感で行動します。


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